トマトの「湯むき」と「レンジ皮むき」

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トマトの湯むきvsレンジ皮むき/どちらが簡単?!


「なんとなくあの食感が苦手...」
そんな悩みを解決します!

料理人がよく使う言葉で、「歯に当たる」というものがあります。
これは、「求めている固さとは想定外のものが口に入る」という時に使われます。
これは気になる人と気にならない人がいます。

「トマトの皮が気になる」、これも「歯に当たる」というカテゴリです。
そんな敏感な人に、トマトの簡単皮むきを紹介します!
トマトの皮むきは、「湯むき」と「レンジ皮むき」というものがあるんです。
この方法は、イタリアンレストランなどでも採用されている方法なので、ぜひ参考にして下さい。
レンジで皮むきとか、湯むきってトマトが温まったりしないの?そんな疑問にも答えていきます!

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皮むきの基本「湯むき」の方法とは!?


トマトの皮むきは、皮が苦手という人以外も行うことがあります。
それは、トマトソースを1から作る人です。

トマトソースは基本的に、トマトの果肉と調味料しか入っていないので、皮むきが必須です。
トマトの皮むきのオーソドックスな方法が、「湯むき」です。

湯むきは、トマトの底を十字に切り、30秒ほど熱湯の中に入れる方法です。
冷やして食べる場合は、熱湯から出し、冷水に3分ほど付けます。
そうすると、切り口の入れた部分が開き、バナナの皮のようにむけるのです。

湯むきじゃない皮むき!
ワイルドな方法です。

トマトの皮むきである「湯むき」には、手間がかかります。
お腹が減っている時にお湯を沸かすのはまどろっこしいですよね。

湯むきより早い皮むきは、トマトの底に十字の切れ目を入れ、フォークなどにトマトを刺し火であぶる方法です。
これも大体30秒ほどなのですが、どうしても焦げ目が付いたりしてしまいます。

それではもっと簡単にむく事は出来ないのでしょうか?

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皮むきの最短記録!
ボタンを押して待つだけです。

トマトは加熱により実を膨張させます。
その原理を利用して、熱湯や火の力で皮をむく(めくる)のです。

つまり、加熱すれば皮は簡単にむけます。
焦がさない加熱方法といえば、電子レンジですよね!
電子レンジでの皮むきも、トマトの底を十字に切り、耐熱皿に入れて一分ほど温めます。
その後、冷水に漬け皮をむくといった方法です。

この方法が一番簡単で一番早い皮むきでしょう。

皮むきには栄養面でのデメリットがあるんです。

皮むきを三つ紹介しましたが、一つ弱点があります。

トマトに含まれる成分は、加熱により効果を増す成分もありますが、ビタミンは残念ながら溶け出してしまいます。
そのままスープやソースにするのなら、ビタミンも一緒に摂れますが、サラダなど生食の場合は豊富なビタミンが摂れません。

また、皮にも沢山の栄養が詰まっているので、苦手な人は健康を考え出来るだけ克服するのがいいでしょう。

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