トマトを冷凍すると

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トマトは冷凍しても大丈夫?冷凍保存でも美味しく食べるテクニック


トマトの冷凍にはメリットとデメリットがあるんです。
冷凍保存は、その食品の保存期間を長くする事が出来るのですが、冷凍に向いていない食品もあります。
それは、水分の多い食材やマヨネーズや生クリームといった、油と食品を掛け合わせたものなどです(冷凍により分離するため)。
トマトは水分が豊富な食べ物ですが、「冷凍に向いていない」と断言は出来ません。
その理由を解説していきます。

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正しい冷凍保存は二手間で終わります。


トマトの冷凍保存方法は簡単で、ヘタを取って密閉するだけです。
これだけで一ヶ月日持ちします。

しかし、解凍してからが大変なのです。

冷凍したトマトは、組織が崩れ解凍するとみずみずしい食感がなくなってしまいます。
つまり、サラダには適さないのです。
それではどんな料理に用いればいいのでしょうか?

冷凍トマトのメリットを紹介していきます。

冷凍保存最大のメリットは、なんと言っても保存期間。
トマトの冷蔵保存期間は一週間ほどですが、これが一ヶ月になるのは嬉しいですよね。

また、冷凍保存したトマトは、解凍時に皮が剥きやすいというメリットもあるのです。
これは、トマトソースなどを自家製で作る人には手間が省けますよね!

また、冷凍トマトは意外なお菓子にもなるんです。レシピを紹介します。

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離乳食としてもおススメです。
冷凍トマトレシピ!

   冷凍トマトを使ったレシピは数多くあり、好きでトマトを凍らす人も沢山いるんです。
どんなレシピがあるのでしょうか?

トマトシャーベット

  1. 冷凍したカチカチのトマトを、おろし金で削ります。
  2. その上に、はちみつやシロップをかければ完成です。

夏の暑い日や離乳食に、シャーベットはうってつけです。
シャーベットは離乳食として認められていますが、赤ちゃんはお腹を冷やしやすいので咀嚼して少量与えるのがいいでしょう。

流れ出す栄養をストップ!
栄養たっぷりスープの紹介。

トマトに含まれる栄養には、ビタミンCも含まれています。
ビタミンCは、冷凍保存によりどんどん減少していきます。

また、加熱により栄養が流れ出てしまう場合もあるのです。
栄養の流出を防ぐにはトマトスープがおススメです。

自家製トマトスープ

材料

  • 皮むきトマト...1個
  • 水...400cc
  • コンソメ...適量
  • ベーコン...一枚
  • 酒...適量
  • 塩・コショウ...適量

作り方

  1. 鍋にオリーブオイルをひいてベーコンを強火で焼きます。
  2. 焦げ目が付いたら、酒を入れて香りつけして下さい。
  3. 鍋に水を入れ、沸騰する直前にトマトを入れて潰します。
  4. 水とよく馴染ませたら、コンソメ、塩コショウを入れて完成です。

このレシピのトマトは、冷凍を使ったほうが味が染みて美味しさアップします。
また、玉ねぎやニンジンなどお好みでトッピングするのもいいでしょう。

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