トマトでダイエット

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トマトダイエット/レシピや効果的な食べ方について


美味しく痩せたいあなたに。
トマトで気になる脂肪を解消しましょう

「今日は昼食しか食べない!」、そういった食べ方ではダイエットの成功は難しいでしょう。
そういうダイエットでは栄養不足過ぎて、逆に体内が脂肪を溜め込んでしまうからです。
でも、ダイエットの時って全ての食べ物が肥満の元に見えてきますよね。
そんなあなたにおススメしたいのがトマト。
トマトにはどんなダイエット効果やレシピがあるのでしょうか?

トマトを使ったダイエットは、カロリーより栄養効果に注目してください。
食べ方によっては、栄養効果が上がることもあるんです。
ただ漠然と食べるだけではなく、美味しいダイエットレシピも紹介していきます。

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夜トマトダイエット際の摂取量は?


トマトダイエットは、トマト中心の食生活にするわけではありません。
夕飯をトマトに変えるのです。
これを「夜トマトダイエット」といいます。

このダイエットは、夜に200gから300gほどのトマトを食べるダイエットです。
中玉トマトですと、2個〜3個、ミニトマトなら12個〜13個が目安です。
これは、単純にカロリーだけを考えたものではありません。

しかし、カロリーだけ見ても100kcal前後と超低カロリーな夕飯です。
それでは、カロリー以外の説明をしていきます。

主役はカロリーじゃなかった!

トマトダイエットの効果の源は、リコピンという成分です。
脂肪が一番つく時間帯は、就寝中と言われています。
就寝中はほとんど体力を使わないため、摂取した栄養を脂肪に変えていきます。

リコピンは血流を良好にさせると同時に、臓器による新陳代謝を活発化させます。
活発化した胃は、カロリーを多く燃焼させ肥満を防ぎます。

また、トマトに含まれる食物繊維は、便通をよくする効果があるので、張ったお腹を引っ込ますのです。

また、トマトはダイエットに有効だと学会でも発表されました。
それは、新しい成分が発見されたからです。

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21世紀の大発見!?
新たな成分を発見!

京大の河田照雄教授がトマトに含まれる成分、「13-oxo-ODA」を発見しました。
「13-oxo-ODA」は、トマトやトマトジュースに多く含まれています。

この成分を4ヶ月に渡り、肥満・糖尿病のマウスに与えたところ、脂肪を燃焼させる効果が立証されたのです。
これにより、マウスの中性脂肪や肝臓の脂肪が30%も低下したのです。
この発見で、京大の知名度はさらに世界的になりました。

レシピはやっぱりイタリアン!

「トマトを食べて痩せた!」というのは、一時的なものかもしれません。
ダイエットを開始してすぐに「痩せた」というのは、単純に体内のグリコーゲンが枯渇したか、腸内の食べ物が排出されたことによるものが多いのです。

ダイエットは、食べ方でも大きく結果が変わります。
美味しいレシピでも十分に痩せる事が出来るので、楽しい食べ方をしましょう!

リコピンたっぷり!トマトリゾット

100%のトマトジュースを鍋に注ぎます。

焦げ付かないように煮だてたら、
  • コンソメ
  • コショウ
  • パルメザンチース
を、味を見ながら入れます。

味が決まったらご飯を鍋に入れ、3分ほど弱火で煮て完成です。

リコピンは加熱で脂肪燃焼効果を上げるので、このレシピは、とてもダイエット効果があります。

また、リゾットは消化にもよく便秘気味の人にもおススメしたい一品です。

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